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犬の車椅子をテレビ番組(ゆーわくワイド)で紹介!歩行する姿勢を取ることの重要性を説明。

5月27日(月)にテレビ生出演してきました! 

 

少しでも犬の車椅子の存在をアピールできたので、良かったです。

 

ただ…目茶目茶緊張しました^^;

 

 

テレビ番組「ゆーわくワイド(駅前お知らせMONDAY)」で紹介

 

 

冒頭でも話題に出しましたが、テレビで車椅子をPRさせて頂きました!

 

その番組とは、TOSテレビ大分の「ゆーわくワイド」の「駅前お知らせMONDAY」という知る人ぞ知る超有名番組の1コーナー。

 

このコーナーは、大分県に住む人が「無料」で告知ができるという…なんとも素晴らしいコーナーなんです^^

 

 

 

基本的には、祭りや展示会などイベントを紹介させてくれるコーナーだという認識だったため、企業はダメかなっと思っていましたが、出演OKとの連絡がすぐに来ました。

 

PR内容や段取りを電話とメールで何回かさせて頂き、いざ、当日、本番…生放送です。

 

紹介時間は、1分~2分と短いものの生放送ということもあり、開始2分前のカウントダウンから極度の緊張!

 

ただ、ディレクター、カメラマン、アナウンサーの方は皆、気さくな方で、カメラが回っていない間も犬の車椅子について、色々お話させて頂きました

 

そのおかげもあり、無事に重大事故も無く、車椅子の紹介ができました。

 

そして、幸アナウンサーは、流石でした、声質が違うw

 

あと、後で気づいたのですが、電話やメールをやりとりさせて頂いたのは、メインキャスターの「坂本くるみ」さんだったんですね。

 

 

 

メインキャスターをしつつ、企画など裏のお仕事もされている。

 

アナウンサーも大変です^^;

 

 

 

さて、そんなこんなで、今回、1分30分ほどで以下の3点を紹介させて頂きました。

 

  1. わんステップが、犬の車椅子の製造販売を行っている企業であること
  2. わんちゃんにとって、歩く姿勢を作るということがとても重要であること
  3. 大分動物愛護センターに、展示・試着用の車椅子を置かせてもらっていること

 

 

実際の車椅子(2輪、4輪)も映してもらうことに^^

 

これで、「犬の車いすの存在」「犬の車椅子がどのようなものなのか」を少しでも分かってもらえたでしょうか…

 

 

 

因みに2枚パネルが写っていたと思いますが、このパネルに写っているわんちゃんは、全てお客さんから許可を頂いて写真を頂いたものなんですね!

 

動物飼っている人って、なんでこう皆、やさしい^^

 

残念ながら、放送圏は、大分だけですので、「見たい!」というかたは、この記事の上部で見てくださいね。

 

犬にとって、歩行姿勢を取ることの重要性について

 

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今回、テレビで3点紹介しましたが、その中で「歩く姿勢を作ることの重要性」について、もう少し深く話をしていきたいと思います。

 

※大分動物愛護センターについては、また、別の記事で紹介しますね。

 

 

 

わんちゃんにとって、「歩く姿勢を作る」ということは、とても重要で、歩かなくても「歩く姿勢を作る」だけでも効果があると言われています。

 

私は獣医師ではないので「必ず」という事は言えませんが、獣医師の方々に話を聞く限りではそのようです。

 

 

人間でも寝たきりになると体調はどんどん悪化していきますよね。

 

動物は、人間以上に、その影響が大きいと言われています。

 

 

特に、影響が大きいのが、ストレスなどの精神的な面、背骨、そして内蔵機能です。

 

健康なわんちゃんでも、外に散歩に出かけると直ぐにうんちをしますよね。

 

寝たきりでは、どうしても内蔵機能がうまく働かず、糞尿をなかなかしてくれません。

 

今までのお客様からも「なかなか、うんちをしてくれなかったのが、車椅子をつけて歩き始めると内蔵機能が活発化し、直ぐにうんちをしてくれた。」という話を聞いています。

 

 

つまり、人間にとって車椅子とは「移動手段」でしかありませんが、わんちゃん(動物)にとっては「移動手段」ではなく「体全体のリハビリ介護器具」なんですね。

動物の自然治癒力というものはとてもすごく、回復する環境を整えてあげると驚くほどの改善がみられる場合があります。

 

以前のお客様で「骨髄空洞症」と診断され獣医師にも見放されていたわんちゃんがいました。

 

“脊髄空洞症とは、脊髄の中に脳脊髄液と呼ばれる液体が溜まり、脊髄が「ちくわ」のような形になってしまう病気。いずれも、脳と脊髄を循環している脳脊髄液の流れが滞ることで空洞ができると考えられている。 脊髄は脳の命令を全身に伝える神経線維の束ですので、この部分に空洞ができると感覚障害や運動麻痺が現れてくる。”

 

<日本脊髄外科学会より引用>

 

ただ、飼い主さんは、ダメ元でも可能性が少しでもあるのであれば、、、ということで、わんステップに車いすの依頼をしたそうです。

 

そして、最初は、4輪の車椅子をそうちゃくして、歩く真似(つまり足をぶらぶらさせている状態)をさせてみました。

 

すると、みるみる改善し、数か月後には、前足が動き出し、そこから2輪に変えて、今では、車いすをつけて元気に走り回っているという状況なのです!

 

 

まさに「感動」です。

そして、「動物の強さ」を感じました^^

 

この件については、また別で詳しくブログを書いていますので、そちらをご覧ください。^^